私の借金問題がなんとか解決に向かって動き始めたのでは?と、そんな気分になっています。
社会人になったものの、奨学金の返済に追われ、なかなか貯蓄もできず、
そんな状態では、なにか大きな出費があったときにはお金も足りず
ついついカードローンを利用してしまい、すぐに返すアテもなく、
ピンチになってはお金を借りて返済の補填…という生活をしていました。
しかし、そんな状態ではすぐに消費者金融の利用限度額いっぱいになりますし、
利用限度額いっぱいになってお金を借りれなくなると返済にすぐに行き詰まります。
返済を滞納してしまって、覚悟はしていましたが、とうとう支払督促申立書が届いてしまったのでした。
当然、借りているお金を一括で返済するなんて到底私にはできませんから
異議申し立てをすることにしました。
一応、自分なりに支払督促というものを調べてみましたが
裁判所に行って答弁と協議をすることになるということで、ちょっと自分の
力では上手く事を乗りきれるか不安になり、弁護士に相談しにいくことにしました。
人によってはこの程度ですと、弁護士や司法書士などの法律の専門家の
力を借りずになんとかするみたいですけど、正直、自分には法律知識皆無ですし
本当に自信がなかったんですね。
でも、弁護士に相談して不備なく事を運ぶことができるようになって本当によかったです。
もちろん、相談料とか依頼料とかはかかるんですけど、ちゃんとこっちが
お金に困ってるっていうことは弁護士のほうも重々承知してくれてますから
料金支払いは分割で対応してくれますしね。
なんとか、これからの返済計画が決まり、とりあえずは生活ができる範囲での
返済をしていくことが決まったのでよっぽど不運に見舞われなければ
無事に完済できる見通しになっています。
ほっとして、今日は昼間からアルコール入ってるんで、ちょっと文章が
ぐちゃぐちゃだったらごめんなさい。
祝杯だったら、ちゃんと完済しきってから呑むべきかもしれませんけど。
もちろん、そんな高い酒を買うお金もないですから、社会人になってから
飲む酒は本当に安酒ばっかりですけどね…(^_^;)
最近はスーパーのプライベートブランドの度数の高い缶チューハイが
350mlで80円くらいでありがたいです。
さすがに、でかいペットボトルの焼酎は手を出したらアル中まっしぐらな
気がして買わないでいます。
借金してアル中って本当に救いようがないよな…って私でも思うので。

そう親しくもないと思っていた知人から、お金を貸してくれないかなんて
言われてとても驚いてしまいました。
そんな、お金を貸してくれっていわれても、そうそう安々とお金なんて貸せるものでは
ないと思うんですけど、どうにもこうにも切羽詰まってる様子だったので
「個人に貸してくれるアテを探しても、なかなか貸してくれる人もいないだろうし
貸金業者の利用をしてみてはどうか?」
ってなかんじのことを提案してみたら、なんのことはない、もうすでに
銀行や消費者金融のカードローンやクレジットカードのキャッシング枠など
借りれるところからはすでにお金を借りきっていて、さらには闇金からも
お金を借りてしまって、それの返済にも困って、どうにもならないから
手当たり次第、知り合いにお金を貸してくれって言ってる状態だったんですね。
もちろん、これは本人に聞いたわけではなく、提案したときにはすごく
恨みがましい目をしてすぐに去っていったんで、他の人にこの件を
聞いてみたりしたところ、わかったことだったのですが。
借金相談はなかなか難しい…、ましてや闇金からもお金を借りているなんて
ことを相談するのはさらに難しいし、弁護士などに闇金相談するにも
ハードルは高い…とは思いますが、こうして知り合いにお金を貸してくれなんて
言いに来るよりかはずっとマシだと私の感覚ではは思うんですけど、
借金する人の気持ちはよくわからない…といったところですね。
てか、本当に追い詰められ切ってるかんじの状態ですよねぇ。
もう、こうなってしまったら自己破産とかするしかないんじゃないでしょうか??
まあ、自分がこう思うのは素人考えだから、きちんとしている弁護士さんとか
司法書士さんとかに相談してみたら、何かほかにいい手があるのかもしれないですけど。
でもかたくなに法律相談することを拒み続けてるみたいだから
そのうち、あの人は夜逃げしたよとか、もしくは自殺したよとか
そういう噂を聞いても驚かない感じですね…。
ていうか、こっちの話も全然聞かない感じだったんで、もう今後は
できるだけ関わりあいを持ちたくないですねぇ…。
こういう人にうっかりお金を貸しちゃうような人っているのかな??
まあ、まともな人だったらまず貸さないでしょうけど…。
どうせ、闇金あたりの利息の支払いあたりに消えていくのが目に見えていますからね。
どう考えても貸したお金は返ってこないっていうのがわかってて貸す人は
よっぽどのアホかお人好し(まあ、結局アホなんですが)ですよねぇ。

世の中には法定利息を超える金利で融資を行っている、闇金というものがあります。
闇金から借り入れをしているときには、利息制限法で規定されている金利よりも高額な利息で融資を受けている可能性が高いと言えますので、払いすぎている利息分が発生しているときには、弁護士に相談することができます。
弁護士に相談することによって、任意整理などの方法を提案してもらうことが可能となり、法律で定められている規定を超えた金利については、返還請求を行うことができます。
弁護士に依頼して代理人として闇金業者と交渉してもらうことによって、払いすぎている利息分を借金額に充当することで、金利をカットしてもらうことや返済計画の見直しを提案してもらうことが可能です。
借り入れをしている金額よりも、払いすぎている利息分が多い場合には、過払い金返還請求として取り戻すことができます。
弁護士に依頼することによって、受任通知を闇金業者に対して発送してもらうことができますので、その効果によって取立や督促を止めることが可能になります。

銀行でキャッシング手続きすると、総量規制対象外になりますので、消費者金融やカード会社のキャッシングよりも借入限度額が大きくなります。複数の金融機 関からの借り入れを1つにまとめる場合にも利用しやすくなっています。それだけ審査が慎重になり、在籍確認は必須になります。自分が不在で、勤務先で同僚 が電話口に出たとしても、用件は言わず銀行名でかけてくるので、キャッシングの申し込みとは分かりにくくなっています。
また、自分の保有口座がある銀行が提供している場合は、キャッシングを利用すると、ポイントが多く貯められたり、金利を軽減したりと様々な優遇サービスを受けることができます。テレフォンバンキングに対応している場合は、コールセンターに連絡をするだけで、振り込み入金を依頼できます。キャッシング用のカードを使わなくても、口座のキャッシュカードでATMからおろせます。返済は口座引落が一般的です。インターネットバンキングが使える場合は、インターネットの専用メニューから即時で振り込みされたり、繰り上げ返済をする際も、無料もしくは安価な手数料で返済専用の口座に、即時の振り込みを行うことが可能になっています。

無職の場合でもお金を借りることができるか。無職のうち、アルバイトやパートで定期的な収入がある場合には、お金を借りることができます。借入先は、銀行や消費者金融、クレジットカード会社を問いません。
しかし、収入が全く無い場合には別途、検討が必要です。収入が全くないとなると、貸す側の立場からしてみればリスクが大きすぎるのです。少なくとも消費者金融やクレジットカード会社のキャッシングは、総量規制によりできません。総量規制とは年収の3分の1までの貸付けしか許さない、という規制です。収入がゼロの無職の人は、この規制に引っ掛かってしまうのです。ただし、銀行は総量規制の対象外なので、銀行による借入れは無職でも可能な場合があります。もっとも、総量規制の対象外というだけで、各銀行が定める貸付要件に引っ掛かる場合には、やはり借入れは不可能です。たとえ借入れが可能であっても、限度額は30万円程度の少額融資となるでしょう。

クレジットカードを用いてキャッシングを利用するおすすめの方法は、海外旅行などで現金の現地通貨を必要とする場合です。昔は外貨建て小切手を持ち歩く方 法もありましたが、世界的にカードが利用できるため、チップ程度の必要最低限の所持ですみ両替の時間も節約ができます。国内においても急に現金が必要に なった場合にも翌月請求となるため、ボーナス月が翌月の場合には前借りのような使い方もできます。限度額が低いカードも多く、カード所持者にとっては1番 お手軽な方法かもしれません。
また、キャッシングサービスを行っている会社は、銀行系列や消費者金融もあります。消費者金融では、初回利用者に対して、一定期間利息を取らないなど、キャンペーンを行っている会社も多くあります。こちらの場合は審査結果にもよりますが、限度額が一般的に高く、大口利用をすることも可能です。支払い金利も法律ギリギリと高めですから、利用方法には注意が必要です。

テレビのニュースでも、取り上げることがあるのが闇金の問題です。
しかし、こちらは正式名称ではなく正式には闇金融というものになります。
貸金業の登録をしていないことや、出資法や利息制限法を守らずに貸金業を行っている業者のことになります。
法律で定められた登録もせず、また法定利息を守ることがなく高利の利息をとっています。
これらは、全て違法行為になり法律では闇金で借入をしても返済義務は発生しないとされています。
誰もが、聞いたことがあるのがその驚くべき高利の利息です。
一般的な消費者金融などでは、利息は18%前後になります。
これが法定利息としての、上限になるからです。
闇金の場合は、300%を超える10日に一割のトイチや、最近はさらに高くなり1,000%を超えるトゴという10日に五割というものまだでています。
このような、利息は明らかに違法行為になり返済をすることはできなくなります。
警察では、生活安全課で相談をすることができます。